子どもの思考力の伸ばし方!

約30年前と今の子どもたち。
決定的に違うのは…
わかりますか?

 

 

読むだけで!子どもを今日から変えていく!!

child’sによる子どもの取り扱い説明ブログ

chi’LAB~チャイラボ~

【すべて、こども中心。編】

ママさんパパさん!!
おはこんばんにちは(^^)

~教育という枠組みを外す〜

運動を教えないスポーツクラブchild’s~

スポクリエイターのつっつーです(^^)

今日も一日お疲れさまでした

このブログでは子育てに役立つ情報をお届けしますよ~

私つっつーが現場で、実際に子どもたちに使っている教育などを通して、効果があること、考え方などを紹介していきます

さて今回もコチラの本からご紹介!!

めちゃくちゃおもしろい!!

ので紹介しまーす(^^)
この齋藤さん(お寺の僧侶でもある)子どもの主体性を大切にしているかたで、次の教育をかたどっている内容でした(^-^)

では早速、いきましょう\(^o^)/

30年前と今の子どもたちの決定的な違いは、

子どもに接する大人の数です。

現在は、圧倒的に大人の数が多いんです!!

え?

それって、ダメなの(^^;)?

大人はいつでも子どもたちに口うるさいものです

大人は(特に親と先生は)、子どもの行動を

「良いか、悪いか」「正しいか、正しくないか」で見がちです。

でも子どもたちは何かをしよう、してみようと思う時に、それが正しいからやるわけではありません(^-^)

じゃあ何が目的なの??

やってみたいから

やってみちゃう。てへぺろ

なんです。笑

✨

その「やってみる」中で、子どもは自分の「できること」だけを繰り返し行なうわけではなく、「できるかどうかわからないけど、チャレンジしたいなあ」「おもしろそう!やってみたい!」こともあります(^^)

しかし、子どもの行動が危うく見えたりもして、つい「危ないからやめなさい」と言ってしまうんです。

大人が見ていたらつい声をかけてしまうのも仕方のないことではあるんです

だって、大切な子どもだもん(^-^)

ただ、ちょっと昔までは、子ども一人に対する大人の数がここまで多くなかったんです。

今ではすべて子どもの居場所は「教室」で、

専門家である大人から指導される場面がほとんどです。

大人の数も多いので、子どものを挟む回数が圧倒的に増えてしまっているんです

子どもは大人の世界の余白で遊びます

しかし、現在はそのとても大事な余白が消えてきている気がします…。

さあ、これを聞いてどう思いますか(^-^)?

はい!

今日はここまで

次回は、8/28に更新します!お楽しみに~♪

それでは、今日も一日お疲れさまでした!

by  幼児心理学研究家

スポクリエイター つっつー

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